在庫管理・倉庫管理(WMS)のお役立ちノウハウまとめ
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在庫管理ノウハウ集

食品業界における在庫管理の大切さ

業種別ノウハウ

食品偽装とずさんな管理

food01昨今、偽装問題で食品業界が揺れています。
牛肉や菓子類で、偽装が相次いでいます

菓子類の偽装方法は、
その殆どが日付の改竄(かいざん)です。
賞味期限・消費期限切れの商品に張ってあるラベルを剥がし、期限内のラベルに張り替えて販売していました。

食品業界では、賞味期限・消費期限ごとの管理が必要になります。

•期限内で販売できる在庫数
•期限が過ぎて販売できない在庫数

を管理しなければなりません。

しかし、偽装業者の管理は「期限切れの商品」と「期限内の商品」を区別せず
その合計数だけを記載していたそうです。

新聞・TVでは、偽装を見破られないよう、わざと“ずさんな管理”をしていたのでは?と報道されていました。

我々が提供できる価値とは

我々は「在庫管理」を支援する会社です。
「ロットや期限別で在庫が見える仕組み」を提供しています。
こうした話を聞くと、我々が提供できる「価値」はきっとあるはずです。

もちろんラベルの張り替えに象徴される「食品偽装」の問題は、システムだけでは解決しません
重要なのは食品を提供する側の「意識」、特にその経営トップの「意識」にあるのは明らかです。
しかし、
「安心・安全なモノを提供しよう」 「ずさんな管理から脱却しよう」
という意識をもつ方々へ、「期限別の在庫を見える化する」という価値はお届けできると信じています。

システムを入れると何が良くなるのか?

我々が提供できる具体的な価値とは何でしょうか?
ポイントは2点です。

•期限での在庫管理の把握
•先入れ先出しでの出荷計画の自動作成

これらを、紙やエクセル、ホワイトボードを使って管理されている現場も見受けられますが、作業者への負担が大きいのはもちろん、ミスも誘発しがちです。
我々のシステムでは、日々の「入荷数」「出荷/販売数」「破棄数」を期限毎に入力すれば、期限別の在庫数が自動計算されます。
当然、入出荷データが記録されていますので、ロット(期限)レベルでの履歴も管理できます。

このように、「計算の負担」を無くし、「作業性」を向上し、「運用リスク」を軽減しながら「賞味期限別の在庫管理」が可能な点に、我々の価値があると考えています。

食品業に特化した在庫管理システムを提供

従来からこうした期限別で在庫管理できるシステムはありました
しかし、それらは物流センターなどの大型倉庫を想定したシステムが多いのです。
高機能ですが小中規模の倉庫や現場には合いません。
私達は、そうした皆様から数多くのご相談を受けました。
そこで、期限別在庫管理や先入れ先出しの自動引当など、必要機能を標準サービスにまとめました。
ぜひ、ご検討下さい。

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